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◆WEB懐徳堂のリニューアルについて(2012年3月)
WEB懐徳堂に新たなコンテンツが加わりました。
『画本大阪新繁昌詩』は明治8年(1875)に出版された明治初期における大阪の文明開化の様子を記した画入りの詩集です。大阪城、造幣場、大阪府庁などの大阪を代表する建造物から、庶民生活を一変させた鉄道・蒸気船・郵便・ガス灯にいたるまで、文明開化の新風がもたらした大阪の変化が細かく描写されています。懐徳堂文庫にはこの『画本大阪新繁昌詩』の印刷原版である版木が保存されています。今回、これまであまり知られることのなかった版木をWEB上で公開しました。彫りの詳細を見たり、この版木から刷られたと思われる紙面と比較することができる画期的なコンテンツになっています。
懐徳堂は、継続的にデジタルアーカイブ化の事業を進めています。大阪大学大学院文学研究科や附属図書館とも連係して、今後も、新コンテンツの提供につとめていきたいと考えています。
本サイトに掲載されている画像等の無断使用をお断りします。 ご使用になりたい場合は大阪大学文学研究科懐徳堂研究センター(http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitoku-c/index.html)にご連絡ください。
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| デジタルコンテンツの特性を生かし懐徳堂の豊かな歴史を再構成しています。 |
| ■書籍 |
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| 懐徳堂「四書」注釈 |
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| 中井履軒の医書 |
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| 懐徳堂を代表する本草書 |
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| ■器物 |
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懐徳堂文庫蔵版木 『画本大阪新繁昌詩』 <NEW> |
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| 修復された聖賢扇 |
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| 動かしてみる木製「天図」 |
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| 絵図面で見る歴史 |
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| ■印章 |
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| 中井竹山の印と印存 |
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中井履軒の印と印存
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| 印章とその印譜 |
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| ■その他 |
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| 現代に甦る懐徳堂 |
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