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附属図書館新館
 (附属図書館新館)
 懐徳堂研究は、これまで、懐徳堂文庫の貴重資料を中心にして、多くは人文系研究者による個別研究として進められてきました。
 しかし、平成12年(2000)に関係資料の電子情報化事業が開始され、また、懐徳堂文庫が大阪大学附属図書館旧館から新館へ総合移転されたことによって、プロジェクト型の共同研究が次々に推進され、大きな成果をあげるようになりました。


履歴

(財)懐徳堂記念会による資料調査
『懐徳堂文庫図書目録』の刊行
平成12年度(財)懐徳堂記念会研究助成「懐徳堂関係資料の電子化に関する研究」
懐徳堂研究会による資料調査
平成12年度〜14年度 大阪大学大学院文学研究科共同研究費「懐徳堂漢籍の電子情報化に関する基礎的研究」
大阪大学創立70周年記念事業
平成13年度大学院重点特別経費「懐徳堂デジタルアーカイブの構築に関する研究」
平成13年度〜15年度 科学研究費基盤研究(A)(2)「デジタルコンテンツとしての懐徳堂研究」


研究発表

 平成12年(2000)から始まった懐徳堂文庫の総合調査および電子情報化プロジェクトに関連して発表された主な研究業績は次の通りです。

【1】著書


     (懐徳堂事典)
  1. 湯浅邦弘編著『懐徳堂事典』(大阪大学出版会、全272頁、2001年12月)
  2. 湯浅邦弘編『懐徳堂データベース全コンテンツ』(『大阪大学大学院文学研究科紀要』第42巻、全320頁、2002年3月)
  3. 湯浅邦弘編『懐徳堂文庫の研究』(大阪大学大学院文学研究科、全194頁、2003年2月)

【2】学術論文

(1)国際会議発表論文

  1. Fukumura, S., Nakano, T., Harumoto, K., Shimojo, S., and Nishio, S.:Realization of Personalized Presentation for Digital Contents Based onBrowsing History, Proc. 2003 IEEE Pacific Rim Conference onCommunications, Computers and Signal Processing (PACRIM2003),pp. 605-608, Victoria, B.C., Canada (Aug. 2003).
  2. Nakano, T., Harumoto, K., Shimojo, S., and Nishio, S.: User Adaptive Content Delivery Mechanism on the World Wide Web, Proc. 2002 ACM Symposium on Applied Computing (SAC2002), pp. 1140-1146, Madrid, Spain(Mar. 2002).
  3. Fujimoto, H, Nakano, T., Harumoto, K., and Nishio, S.: Response Order Rearrangement on a Caching Proxy for Reducing WWW Latency, Proc. 2002 ACM Symposium on Applied Computing (SAC2002), pp. 845-851, Madrid, Spain (Mar. 2002).

(2)国内学会・研究会口頭発表論文

  1. 福村真哉, 中野 賢, 春本 要, 下條真司, 西尾章治郎: 視聴履歴に基づくディジタルコンテンツの個人化された提示手法, 電子情報通信学会第13回データ工学ワークショップ(DEWS2002)論文集 (2002年3月).
  2. 福村真哉, 中野 賢, 春本 要, 下條真司, 西尾章治郎: ユーザの視聴履歴に基づき個人化したWebページの動的生成, 情報処理学会第132回データベースシステム研究会(2004年1月).
  3. 藤本 拓, 中野 賢, 春本 要, 西尾章治郎: キャッシングプロキシにおける配送順序変更手法の理論的性能解析, 情報処理学会第63回全国大会講演論文集(3), pp. 319-320 (2001年9月).

(3)学術雑誌掲載論文

  1. 湯浅邦弘、杉山一也、竹田健二、藤居岳人、井上了「懐徳堂文庫所蔵『論孟首章講義』について─デジタルコンテンツとしての位置づけ─」(『中国研究集刊』第27号、45〜66頁、2000年12月)
  2. 湯浅邦弘、寺門日出男、神林裕子、石飛憲「懐徳堂学派の『論語』注釈─泰伯篇曾子有疾章について─」(『中国研究集刊』第29号、103〜130頁、2001年12月)
  3. 湯浅邦弘「懐徳堂デジタルコンテンツの展開─古典籍資料の電子情報化について─」(全国漢文教育学会『新しい漢字漢文教育』第35号、67〜76頁、2002年12月)
  4. 中野 賢, 春本 要, 下條真司, 西尾章治郎: キャッシングプロキシを考慮したインラインオブジェクトの配送順序制御機構, 情報処理学会論文誌, Vol. 43,No. 1, pp. 101-111 (2002年1月).
  5. 福村真哉, 中野 賢, 春本 要, 西尾章治郎: マルチメディア・コンテンツ配送のための配送順序決定支援ツール, 情報処理学会論文誌, Vol. 43, No. 4,pp. 1079-1088 (2002年4月).
  6. 湯浅邦弘「孔子の見た夢─懐徳堂学派の『論語』注釈」(大阪大学大学院文学研究科広域文化表現論講座共同研究研究成果報告書、137〜158頁、2002年3月)
  7. 湯浅邦弘「懐徳堂データベースの構築」(『懐徳』第70号、36〜41頁、2002年3月)
  8. 竹田健二「「懐徳堂事典」の作成」(『懐徳』第70号、36〜41頁、2002年3月)
  9. 寺門日出男「「七経逢原笈蓋表書」について」(『懐徳』第70号、36〜41頁、2002年3月)
  10. 湯浅邦弘「インターネットで学ぶ懐徳堂」(『懐徳』第71号、94〜96頁、2003年1月)
  11. 寺門日出男「懐徳堂文庫蔵『萬年先生遺稿』をめぐって」(『中国研究集刊』第32号、1〜9頁、2003年)
  12. 竹田健二「『懐徳堂紀年』とその成立過程」(『中国研究集刊』第32号、10〜33頁、2003年6月)
  13. 春本 要, 藤本 拓, 中野 賢, 西尾章治郎: パイプラインリクエストを考慮したWebキャッシングプロキシ上での配送順序変更方式, 情報処理学会論文誌,Vol. 44, No. 11, pp. 2806-2816 (2003年11月)
  14. 竹田健二「資料紹介 新田文庫本『懐徳堂紀年』」(『国語教育論叢』第13号、29〜45頁、2003年12月)
  15. 竹田健二「資料紹介 宮内庁書陵部蔵『懐徳堂紀年』」(『懐徳』第72号、32〜43頁、2004年1月)
  16. 湯浅邦弘「電子懐徳堂考の制作」(『懐徳』第72号、88〜90頁、2004年1月)
  17. 岸田知子「山片蟠桃と『論語』―『夢ノ代』経論篇研究―」(『高野山大学論叢』第39巻、1〜12頁、2004年2月)

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