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平成12年度〜14年度 大阪大学大学院文学研究科共同研究費「懐徳堂漢籍の電子情報化に関する基礎的研究」(代表者:湯浅邦弘)

 大阪大学文学研究科の共同研究として、3の研究を組織的に推進したものです。具体的な成果としては、貴重資料調査の報告書『懐徳堂文庫の研究』の刊行、および懐徳堂研究の重要資料である西村天囚(にしむらてんしゅう)『懐徳堂考(かいとくどうこう)』をCD-ROM版として編集した「電子懐徳堂考」の制作・公開があります。
 『懐徳堂考』は、(財)懐徳堂記念会の設立に尽力した西村天囚(朝日新聞記者、のち京大講師)の著書で、大阪朝日新聞に連載された「懐徳堂研究」を再編したものです。明治の末に刊行された『懐徳堂考』は、上巻わずかに35部、下巻75部が同志に配布されたという稀覯本(きこうぼん)です。その内容は、懐徳堂の創立から閉校までの約140年間の歴史を通覧したもので、今日においても、懐徳堂研究の最も基本的な文献としての価値を持っています。

 (電子懐徳堂考)
 CD-ROM版として制作された「電子懐徳堂考」は、この『懐徳堂考』全頁を画像として提供するものです。本文各頁は、簡単な操作で画面を拡大・縮小することができます。また、目次から該当頁を容易に検索できるほか、本文中の主要語句約1500箇所(黄色表示部分)については、事典解説をリンクさせ、原文の誤植(赤色表示部分)についてはその正誤を示すなど、閲読を支援する機能が加えられています。


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