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「大阪大学共通教育授業(平成12年度〜16年度「中国哲学基礎」)」 |
 (大阪大学共通教育授業風景) 平成12年度(2000)から文学研究科の湯浅邦弘教授が学内で継続している懐徳堂の授業です。文学部・経済学部・法学部・人間科学部の主として1年生を対象とする「中国哲学基礎」の授業の中で、TA(大学院生のティーチング・アシスタント)の協力を得て、毎年、懐徳堂文庫の見学を行っています。毎週の講義のあと、5〜10名程度のチームを組み、附属図書館の懐徳堂文庫に入ります。湯浅教授やTAが実物を前に資料解説を行い、学生は翌週、資料を実見した感想文を提出します。これまで、この授業の中で懐徳堂文庫を実見した学生はすでに300名を越えています。

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